優勝した余凱文(左)鄭竹玲組
(ジャカルタ 30日 中央社)ジャカルタ・アジア大会は第13日の30日、ソフトテニス混合ダブルス決勝が行われ、台湾の余凱文・鄭竹玲組が韓国のペアを5-3で下し、金メダルに輝いた。鄭は29日の女子シングルス決勝で日本の高橋乃綾に惜敗し、銀メダルとなっていたが、混合ダブルスでその悔しさを晴らした。
自転車女子3000メートル個人追い抜きは、3位決定戦が行われ、黄亭茵が3分45秒449で銅メダルを獲得。柔道女子57キロ級は、連珍羚が3位決定戦でカザフスタンの選手に勝ち、銅メダルを手にした。
今大会で台湾勢が獲得したメダルは30日午後7時半現在、金14、銀17、銅24の計55。