中山駅地下、今月「誠品R79」開幕/台湾
台北MRT中山駅から双連駅間の地下街にあった中山地下書店街が誠品書店によって再開発され、7月15日に「誠品R79」としてプレオープンする。全長300メートルにわたる台湾最長の書店街は、誠品書店敦南店(台北市)に近い規模となる。
国内外の多数の出版社、独立出版聯盟、大学出版聯盟などの書籍の他、文具・児童・音楽の専門店も設ける。誠品にとっては46カ所目の拠点で、書店街形式は初めて。改装工事開始から開幕まで75日間と、過去最速での出店となる。
台鉄、中南部など16駅を商業開発/台湾
台湾鉄路は28日、台湾中・南・東部の16駅で、民間企業と組み、ホテルや商店などの商業開発を行うと発表した。台湾高速鉄道(新幹線)台中駅に隣接する新烏日駅には、会議室やオフィスの他、鉄道博物館を開設する。南部の屏東駅にはカプセルホテルを、潮州駅では商店などを来年7月に開業予定だ。また、宜蘭県から台東県にかけての13駅では、自転車旅行者向けの修理や休憩サービス、大型バイクのレンタルなどを展開する。バイクレンタルは花蓮・台東駅で来年8月開始、自転車向けサービスは今年9月5日に頭城・瑞穂・関山駅で、残りの8駅で今年年末までに開始予定だ。台鉄の投資額は4億5600万元(約17億円)で、初期には年間3000万元(約1億円)、将来的には年間5億1300万元(約19億円)の売上を見込む。
出入国時の現金携帯、取り締まり強化/台湾
旅客や乗務員などが台湾を出入国する際に規定を上回る額の現金などを携帯していた場合、6月28日から超過分が没収される。この措置は、新たなマネーロンダリング防止法が同日に施行されるのに基づく。
規定によると、
①1万米ドルを超える価値を持つ外貨および香港、マカオで発行された通貨、
②10万元を超える新台湾元の現金、
③1万米ドルを超える価値を持つ有価証券、
④2万米ドルを超える価値を持つ黄金、
⑤新台湾元50万元を超える価値を持ち、マネーロンダリングに利用される恐れがあるとみられる物品、に該当する現金などを携帯している場合、全て税関への申告が義務付けられる。
未申告の場合、限度額を超過していることが発覚すると、超過分は没収される。また貨物輸送、EMS(国際スピード郵便サービス)、郵送、またはこれに類する輸送方法も申告が義務付けられる。
財政部(財務省に相当)関務署によると、今年1~5月に、出入国時に未申告のため没収された新台湾元の現金は合計15件、4700万元(最近のレートで約1億7400万円)に達した。
台北MRT中山駅から双連駅間の地下街にあった中山地下書店街が誠品書店によって再開発され、7月15日に「誠品R79」としてプレオープンする。全長300メートルにわたる台湾最長の書店街は、誠品書店敦南店(台北市)に近い規模となる。
国内外の多数の出版社、独立出版聯盟、大学出版聯盟などの書籍の他、文具・児童・音楽の専門店も設ける。誠品にとっては46カ所目の拠点で、書店街形式は初めて。改装工事開始から開幕まで75日間と、過去最速での出店となる。
台鉄、中南部など16駅を商業開発/台湾
台湾鉄路は28日、台湾中・南・東部の16駅で、民間企業と組み、ホテルや商店などの商業開発を行うと発表した。台湾高速鉄道(新幹線)台中駅に隣接する新烏日駅には、会議室やオフィスの他、鉄道博物館を開設する。南部の屏東駅にはカプセルホテルを、潮州駅では商店などを来年7月に開業予定だ。また、宜蘭県から台東県にかけての13駅では、自転車旅行者向けの修理や休憩サービス、大型バイクのレンタルなどを展開する。バイクレンタルは花蓮・台東駅で来年8月開始、自転車向けサービスは今年9月5日に頭城・瑞穂・関山駅で、残りの8駅で今年年末までに開始予定だ。台鉄の投資額は4億5600万元(約17億円)で、初期には年間3000万元(約1億円)、将来的には年間5億1300万元(約19億円)の売上を見込む。
出入国時の現金携帯、取り締まり強化/台湾
旅客や乗務員などが台湾を出入国する際に規定を上回る額の現金などを携帯していた場合、6月28日から超過分が没収される。この措置は、新たなマネーロンダリング防止法が同日に施行されるのに基づく。
規定によると、
①1万米ドルを超える価値を持つ外貨および香港、マカオで発行された通貨、
②10万元を超える新台湾元の現金、
③1万米ドルを超える価値を持つ有価証券、
④2万米ドルを超える価値を持つ黄金、
⑤新台湾元50万元を超える価値を持ち、マネーロンダリングに利用される恐れがあるとみられる物品、に該当する現金などを携帯している場合、全て税関への申告が義務付けられる。
未申告の場合、限度額を超過していることが発覚すると、超過分は没収される。また貨物輸送、EMS(国際スピード郵便サービス)、郵送、またはこれに類する輸送方法も申告が義務付けられる。
財政部(財務省に相当)関務署によると、今年1~5月に、出入国時に未申告のため没収された新台湾元の現金は合計15件、4700万元(最近のレートで約1億7400万円)に達した。